福岡県の職業訓練 福岡県立高等技術専門校/福岡障害者職業能力開発校

職業訓練ってなに?

学校によって学ぶ科目もさまざま 全校において入校料・授業料は無料!

職業訓練ってなに?

国や都道府県等の公的機関が設置した職業訓練施設において、あるいは事業委託した民間の専修学校・大学・事業主等において、求職者等に対し職業に必要な技能や知識を習得させるために行う訓練を「公共職業訓練」と言います。
このホームページでは、おもに福岡県が実施する「公共職業訓練」について紹介しています。

福岡県が運営する職業訓練施設

高等技術専門校(県立)7校、福岡障害者職業能力開発校(国立県営)1校を運営しています。就職、転職、再就職を希望する方が有利な条件で就職できるように、情報処理、自動車整備、機械・メカトロニクス、建築・木工、電気、金属加工、社会福祉など、多岐の分野にわたって確かな技術を身につけるための訓練を実施し、就職支援まで行います。
平成29年度、高等技術専門校においては、35科目延べ定数1,040人の訓練を実施し、中でも自動車整備科では、ハイブリッド車に対応した整備士を養成する訓練を実施いたします。また、福岡障害者職業能力開発校においては、7科目170人の訓練を実施しています。(2年生を含みます。)
校によって学ぶ科目もさまざまで、訓練期間も6ヶ月〜2年と幅がありますが、全校において入校料・授業料は無料です!(但し、教科書代や作業服代、資格取得受験料等は実費になります。)

福岡県の委託訓練

「公共職業訓練」のうち、国や都道府県等の公的機関が、民間の専修学校・大学・事業主等に委託して行う訓練を「委託訓練」といいます。社会福祉(介護福祉士、保育士など)、情報処理、オフィスビジネス、医療事務などのさまざまな分野にわたって訓練を行っており、県が運営する職業訓練施設と同様、全科目において入校料・授業料は無料です!
特に、今後は需要の高いIT、介護分野の委託訓練を重点的に実施していく予定です。

真剣に就職を考える方の入校をお待ちしています!